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山形県から受動喫煙をゼロに!

イエローグリーンキャンペーン
2026
in やまがた

点灯式

イエローグリーンキャンペーン
​ライトアップ 点灯式 2026

​主催 山形県四師会禁煙推進委員会 
共催 山形県、山形市、NPO法人山形県喫煙問題研究会

 5 月31 日(日)19:00  (18:45 準備スタンバイ)

文翔館の前庭

​どなたでもご参加できます

幻想的なライトアップを楽しみましょう

雨天でもピロティで行います

当日、メディアタワー(山形放送)〜済生館〜Q1〜市医師会〜霞城セントラル〜県歯科医師会〜検診センター〜県医師会、県看護協会などでライトアップがあります。カメラ片手に、夜景巡りもいいかもしれません。フォトコンテストへの応募で、賞品ゲットもあります。

家族連れで、夜遊びにおいでください

イエローグリーンキャンペーン

2026 ​​in やまがた

イエローグリーンは、受動喫煙防止キャンペーンのテーマカラーです。

「受動喫煙をしたくない、させたくない気持ち」を表しています。

「受動喫煙のない健康な社会」を実現するために、山形県内主要施設をイエローグリーンにライトアップします。

 

イエローグリーンのリボンをつけて、受動喫煙防止の意思を周りの人に伝えましょう。

山形県では、今年度で4回目のイベントです。

全国的に多くの都道府県で、同様のキャンペーンが予定されています。

スカイツリーも、イエローグリーンにライトアップの予定です

個人でも、窓をイエローグリーンにライトアップしたり、リボンをつけたり、写真投稿などで受動喫煙防止キャンペーンに参加できます。

​子どもたちへ、受動喫煙のない社会を贈るために、ご協力ください。

山形県四師会禁煙推進委員会

山形県医師会、山形県歯科医師会、山形県薬剤師会、山形県看護協会がタバコで死亡する人がゼロになる社会を目指し、一緒に活動している委員会です。

受動喫煙を山形県からタバコで死亡する人を減らすために、みんなで活動しています


タバコ病は「日常診療を通じて遭遇する疾病の原因のうち、最大の予防可能なもの」です。

​​

毎年、日本では21万人以上の人がタバコが原因で死亡します。​

自動車事故死の80年分に相当します

受動喫煙で、タバコを吸わない人が毎年1.5万人が死亡します。

経済的にも、タバコ税収2兆円と同等の経済損失が生ずる大きい社会問題です。

医療者として、将来を担う子どもたちが、健康に人生を全うできるように、社会に働きかけます。

2026ポスター
ダウンロードできます

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ライトアップの場所・点灯式
 
情報を求めています!!

ライトアップの様子は、アルバムをご覧ください。

今年度、ライトアップを計画している施設、家庭があれば、事務局へ情報をご連絡ください。ホームページや実践報告に掲載させてもらいます。

​どんな情報を求めています!!。下記ボタンからご協力ください。

 

ライトアップの写真、動画の掲載も行います

インスタからは、#イエローグリーンキャンペーン で情報をください。

花の境界線のデザイン

過去の点灯式

大型小売店とのコラボ

昨年と同様に、ポスター掲示やリボン着用の拡大をお願いする予定です

ライトアップやリボン作成

ライトアップの工夫方法は、こちらからご覧になれます

リボンの作成は、こちらを参照ください。

​ (子ども虐待のオレンジリボン作成の方法へリンクしています)

イエローグリーンキャンペーン
フォトコンテストへ投稿しよう

日本禁煙学会主催のフォトコンストが行われます

景品も豪華です。お気軽に投稿してください

詳細や昨年度の写真は、こちらから、ご覧ください

雨上がりに浮かぶ願いの色

​村上 秀人 様

創造への問い

​松田 侑 様

黄緑の陰の中に

​松田 剛 様

2025フォトコンテスト 1位「共鳴」  村上秀人 (山形)
歴史を感じる建物が落ち着いた色調のYGライトアップにより厳かに浮かび上がっています。何よりもこの作品の素晴らしさは手前の小さな池やまわりの草木を入れていること。実像と虚像が相まって静かで神秘的な雰囲気を醸し出しています。

2025フォトコンテスト3位

他の機関・団体との連携

・ 県、市町村:市町村への働きかけ、広報誌等への情報掲載 お願い
・ 協会けんぽ:事業所への広報 お願い
・ 金融機関(山形銀行、きらやか銀行、荘内銀行、山形信用金庫 等)
  ポスター掲示、ポケットティッシュ配布など予定
・ 企業等(県経営者協会、県中小企業団体中央会、県商工会連合会)
  ポスター掲示、メルマガやHP、機関紙への掲載のお願い

イエローグリーンキャンペーンの歴史

イエローグリーンキャンペーンは、佐世保市民のアイデアで2003年にアウェアネスリボン運動としてスタートとしたことに始まります。その後、京都、広島、福山など全国各地でそれぞれの地に適するアイデアを駆使した活発な活動が展開されてきました。京都では受動喫煙防止のシンボルカラーとしイエローグリーンのライトアップを国内で初めて行いました。


東北では、福島県が2020年からの積極的にイエローグリーンキャンペーンを展開しています。2021年「ふくしま受動喫煙防止条例」施行を機に更に活動を幅広く行っています。山形でもその趣旨に賛同し、2023/05/31の世界禁煙デーをスタートにイベントを毎年企画しています。

佐世保市長 宮島大典様 から「山形県イエローグリーンキャンペーン」に寄せた応援メッセージを頂戴しています。

 

「イエローグリーンリボン活動の趣旨に賛同し、積極的な啓発に協力いただきありがとうございます。佐世保市民が考案したアイデアが、遠く離れた山形の地でも熱心に取り組まれ、望まない受動喫煙を防止する意識が広がっていくことは、大変うれしいことです。
 主催されます山形県四師会禁煙推進委員会様をはじめ、関係の皆様のご尽力により、本キャンペーンが成功裏に実施されますよう、強く応援しております!」

山形の受動喫煙対策の状況

山形県では、望まない受動喫煙の防止のため、2018年、山形県受動喫煙防止条例を制定しました。

山形市では、受動喫煙による健康への悪影響から子どもを守るため、「山形市子どもの受動喫煙防止条例」を制定し、2021年3月1日より施行しています。SUKSK(スクスク)生活を提唱し、K【禁煙・受動喫煙防止】として受動喫煙防止対策に取り組んでいます。

山形市では、受動喫煙の現状を知るために、6年生の親子を対象にした詳細な受動喫煙の現状アンケート調査を②回行っています。詳細のデータは、こちらをご覧ください。

山形県の喫煙率は、東北北海道~北関東では最も低いグルーブにあり、平均余命は、東北6県の中では最上位にあります。禁煙推進の取り組みが喫煙率を低下させて、健康寿命を延ばすために貢献していると考えています。

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お問い合わせ

山形県四師会

禁煙推進委員会 

山形県医師会 山形県歯科医師会 

山形県薬剤師会 山形県看護協会

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​2026 担当団体

​  

山形県歯科医師会

〒990-0031 山形市十日町二丁目4番35号
TEL 023-632-8020(代) FAX 023-631-7477

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